静岡ロータリークラブ
会長ご挨拶 Message From President  
     
 
小林 武治会長
2021-12 会長
President

谷本 宏太郎
 

多様化によるクラブの成長を目指し、対話によるクラブの活性化を図ろう

1935年(昭和10年)6月に創立し87周年、戦争中の中断を経て80代目となる静岡クラブ会長を務めさせていただきます。
国際ロータリー 2021-22年度会長のシェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマに掲げ、ロータリアンに「もっと成長しよう、もっと行動しよう」と呼び掛けています。
シェカール・メータ氏はロータリーの成長のためには多様性を念頭に置いた会員拡大と多様化に対応したクラブの新設を、そして行動するために「ロータリー奉仕デー」の実施を求めています。
ロータリー奉仕デーはロータリーの6つの重点事項に沿った事業を複数クラブ合同で他団体と共に実施することが求められました。
これを受けて国際ロータリー第2620地区の小林聰一郎ガバナーは地区戦略ビジョンを「元気で魅力あり地域で存在感あるクラブを目指してロータリーの価値を高めよう」と提唱し、地区運営重点活動として以下の4つを掲げました。

1)若い世代1グループ1クラブの創設 ⇒ 地区に委員会を創設して支援
2)ロータリー奉仕デーの実施 ⇒ 地区補助金を活用するよう指示
3)グループ合同でのIM開催 ⇒ 山梨県内は合同開催
4)RLIの運営定着をクラブでの応用活用 ⇒ コロナ禍にリモート開催

以上のことを踏まえて、静岡クラブは多様化による成長を目指し、対話によるクラブの活性化を図りたいと思います。
ロータリーは地域の多様な業種のトップが集まっている団体であることが魅力なのだと認識しています。
時代と共に成長する業種が現れ衰退していく業種もあります。
時代に合わせた多様性を持つことができなければ成長どころか維持も困難となってしまいます。
静岡ロータリークラブがもっと行動するために行う「ロータリー奉仕デー」は地区補助金を活用して、ローターアクト、インターアクトと共に静岡大学付属特別支援学校の秋祭りの支援を継続して実施することを計画しました。
ただし、コロナ禍の状況によっては秋祭りが実施できないこともあります。
そこで、コロナ禍で大変な思いをしている人々のために奉仕活動ができないか会員皆さんで話し合う機会を持つために複数回のクラブフォーラムを設けました。

最後に私個人が静岡クラブに求めることは例会での「4つのテスト」唱和です。

@ 真実かどうか
A みんなに公平か
B 好意と友情を深めるか
C みんなのためになるかどうか

ロータリーの基本理念の一つとしてぜひ覚えておいて欲しいと思います。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 
お問い合わせ先:静岡ロータリークラブ事務局